2016年1月9日 勉強会の感想

タイトル 1「賃貸市場と機関保証のこれから」

空室に悩む大家の心理は、バーゲンや新卒採用試験が前倒しになってゆく昨今と重なり合う所がある様に感じました。
少しでも早く決めたい大家と、ネットで調べ良い情報が直ぐに手に入る、部屋を探す人。
以前と違い探すハードルが低くなった未来の入居者さんは、町の不動産屋さんへ行く前に、十分検討して決定までの時間を短くしている事もシーズンが早くなっている一因ではないでしうか。
ならば積極的に探す方々にうまく見つけてもらう努力は大家としてしたいものです。
しかしそのプロセスは大家に伝わりにくく、2016年の今の情報、今シーズンの生の情報は、年初めに相応しい勉強内容だったように感じました。
其処からより良い結果に為るべく、新たな提案とネックになってくる保険についての解決策、勉強会に参加する事の意義深さ、何より自分の中にある情報を更新する大切さを感じる時間でした。

タイトル 2「インバウンド革命」

賃貸にせよ分譲にせよ、利益を出す方法は近年大きく変わって来た事をヒシヒシと感じます。
Airb&bやマンスリーマンション、民泊とゆう言葉もニュースなどで目にする機会が増えてきました
其れも海外から様々な理由で来日する外国人の増加が、大きな要因だという事は衆知の事実でしょう。
その中で働き手、労働の担い手として、来日される方についてニュースの中だけでは無く、大家という立場で話を聞く機会も増える中
観光、就労、留学、其れら全体を指すインバウンドという言葉のもと、包括的な話を聞けた事は私だけでは無く参加された方々にとって良い機会だったのではないでしょうか。
「新しい当たり前」が生まれる時は不特定多数の理解が欠かせません。
色々な視点から物事を見る、今回の様な機会が増える事が大家業にとって不足しがちな所を補ってくれるのではないでしょうか。

タイトル 3 「入居者を引き寄せ満室御礼」

パワフルな人
名刺交換を望む人の列の長さが、講師のKさんの人柄を物語っているようでした。
大家業が楽になるアイデアや方法論を、遊び心やゲームを通して分かり易くスムーズに相手の心へ届けるトーク力に、多くの人が引き込まれている様でした。
お話の中で出てきたサービスが、デジタルマイソクや事業継承、
所有物件の情報整理や管理に、大きな力を発揮する事を肌で感じたのは私だけではないでしょう。
自らも大家であり、悩み得た解決策を様々な世代に分かり易く伝えておられたKさんが、
パワフルなだけではなく繊細さや気遣いの人だという事は、工夫や遊び心に満ちた名刺を見ても間違いないでしょう。
前日の夜中1時半までかかって手作りした名刺は100枚全て無くなったそうです

H.T

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