2022年 2月 12日 勉強会の感想

勉強会、初参加させて頂きまして、ありがとうございました。
初参加かつオンライン開催とのことで、参加者とのコミュニケーションに不安はありましたが、新人係の皆様がサポート頂き、スムーズに参加することができました。
この規模で運営されるのはかなり負担も大きいと思いますが、事務局の皆さまはボランティアで運営されているとのことで、会としての他者貢献心を感じました。

勉強会の講演内容として、
今後の参考にさせて頂きたい点を書かせて頂きます。

テーマ :「繁忙期必見!数字や具体例でみる。決まる物件、決まらない物件。
~ 大家さんが自らできるポータルサイト活用のコツ!」

EサービスのK氏による登壇で、オーナー自身がポータルサイトへの広告掲載されるサービスの説明についてご紹介頂きました。
その中で、どのような設備のある賃貸住宅に反響が入るのか、反響獲得頂くための広告工夫についてもお伺いすることができ、非常に参考になりました。肌感覚だけでなく、効果実績をもとに会話されており、分かりやすかったです。いかに情報量を担保するか、エンドユーザが知りたい情報提供を徹底することが大事ですね。

テーマ :「笑顔でわくわく満室対策へのアイデアのタネ撒きます!」

「わくわく賃貸」の K氏による、賃貸経営の取組事例共有をお伺いしました。自分自身がやっている安く仕上げて安く貸す戦略とは違い、付加価値型の運営方針でやられており、勉強になりました。
主な気づきは以下の2点です。

①デザイン性アップ→愛着アップ→入居維持アップ・修繕コストダウンという構造を意識すること。
デザインにこだわった部屋にすることで、コストや手間は増えますが、結果として、入居者の愛着が上がり、入居維持や修繕コスト抑制に繋げられている事例をご紹介頂き、勉強になりました。カラーリングの工夫はうまく自社でも取り入れて行きたいと感じました。

②大家としての取組みを見える化すること。
入居時にシャンプーなどのグッズ提供や、月々の季節を感じられるもの(ハロウィンのお菓子等)をエントランスに用意したり、入居者への気遣いを積み重ねされている印象を受けました。サービス業と考えると当然ではあるのですが、なかなか大家側の工夫や努力は、入居者に伝わりづらいものではあるため、多少のコストを掛けても、目に見える形で、入居者に寄り添った取組みを継続することは、中長期的に見て、重要に感じました。

E.M

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