2018年10月13日 勉強会の感想

今まで、不動産会社さんからのセミナーに何回か参加したことがありましたが、がんばる家主の会の勉強会は圧倒されました。大阪以外の他府県からの方も多く、その人数の多さにも驚きました。そして、皆様の熱心に学ぶ姿勢に、プロ意識の高さを感じました。
今回、勉強会に参加させていただきありがとうございました。私が感じたことをテーマごとに書かせていただきます…

テーマ :「”入居者目線のリフォームの実態” 」

入居者目線というものをいかに把握することが大切かということを思い知りました。 
私共の物件は室内に洗濯置場ありませんが、入居者が一番希望される条件だと知り、愕然としました。まずは、このリフォームに手をつけることが課題なのだと実感しました。そして、これを機に顧客ターゲット層もリサーチしたりと今後のビジョンが見えてきました。

テーマ :「個人と法人の正しい比較」

こちらのテーマでは、法人にすれば税率が低くなり絶対的なメリットだと確信していましたが、条件の組み合わせでは必ずしもそうではないと教えていただきました。
聞きなれない言葉が多く難しく感じましたが、今後勉強を重ねていけば理解も深まり知識として定着していくのではと期待しています。

テーマ : 「無知な自分を感じた時から6年」

こちらは会員の方が、ご自分の経験から培った貴重な情報を惜しげもなく披露してくだいました。私が大変勉強させていただいたのは、今の不動産会社の社員さんの意識でした。決め物件のみの案内という実情は、募集をするときは、条件を綿密に相談しお願いしなければと痛感させられました

懇親会

懇親会では、お世話係でいらしたM様のお話に、目から鱗が何度も落ちました。その中でも一番心を打たれたのは、リフォーム業者さんに対して安さだけを追及し続けては誰も相手にしてくれなくなるというお言葉でした。信頼のおける業者さんには適正な料金を支払うという当たり前の考えに気づかせて下さいました。これからは困ったときに迅速に対応してくれる業者さんに感謝の気持ちをもって接したいと思いました。
今回は、数名の方とお話しする機会がありましたが、どの方も家主という仕事にとても熱心で前向きでいらっしゃるので、たくさんの刺激とパワーをいただきました。このような会に参加できたことに大変うれしく思い、この会を運営されている会長の松浦様、役員の方に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

J.T

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2018年10月13日 勉強会の感想

がんばる家主の会さんに初めて参加させて頂き、聞きたくても聞けない事や同じ環境だから出てくる悩みや問題、また互いに持っている知識を共有しより良い答えを真剣に考える姿勢に感銘を受けました。苦手な分野にも挑戦しがんばる家主になれるよう努力したいと思います。

テーマ :「個人と法人の正しい比較」

私が不動産賃貸業に携わり一年、税金の仕組について知らないことばかりで税金の支払いの度にこれは何のための税金か?そしてどんな計算から算出されているのか?を調べる日々でした。そして今回のテーマ「個人と法人の正しい比較」。大変興味があり難しい内容でした。利益が一定の金額を上回ると個人の所得に対する税率より法人の税率のほうが低くなるのでその境での法人化の検討。また所得の分散ができる環境か、将来売却を視野に入れているか、消費税の課税の有無。その上で自分に合った形態にすることがこの先いかに利益を残し生き残る重要なポイントになるかということに気付かされました。これから先個人税率は上がり法人税率は抑えられる傾向があるそうです。よって法人化されている方は法人のメリットを最大限に活かし、個人の方は今必要ではなくても利益額に応じて法人化していくことを考えておくことが必要です。その為には現状把握を怠ることなくすることが一番重要だと感じました。

M.K

2018年9月15日 勉強会の感想

テーマ :「税理士兼大家が語る!アパート経営失敗から学んだ成功のカギ」

税理士さんということで、良くある成功体験談の話かと想像していましたが最初に失敗から始まった不動産賃貸業がどのように成功に向けて進んでいったか?というお話で非常に興味を持って聴かせて頂きました。プレゼンの構成、話し方も上手く終始わかりやすいと感じました。税理士ということで、その会計・税務知識を駆使していくわけですが、これは不動産の経営をするうえで誰もが知るべき・学ぶべきことであります。自分がいかに勉強不足であることも痛感してしまい、それが刺激にもなり良い学びの場を頂いたと思いました。不動産賃貸業はただ黒字を目指す、減価償却はできるだけ使うという単純な問題ではなく入居者、取引先も含めて総合的に考えて最適な事業を目指したいと思います。これからも積極的に勉強会に参加したいと思います。

J.K

2018年10月13日 勉強会の感想

初めての参加でしたが、新人担当の方が丁寧にサポートしてくださり、気兼ねなく勉強会に参加することができました。勉強会の内容は、3つのテーマとなっており、それぞれ、専門の方がテーマを絞って説明して下さいましたので、分かりやすく参考になりました。

テーマ :「”入居者目線のリフォームの実態” 」

女性目線でのリノベーションをテーマに、入居ターゲットに合わせた空室対策の説明事例を具体的に説明して頂きました。リノベで物件価値を上げ家賃アップを図るという視点で物件管理を行ったことが無かったので、良い勉強になりました。

テーマ :「個人と法人の正しい比較」

不動産の購入は、個人で行ってきましたが、規模が大きくなるにつれ法人化ということを意識しておりましたので、テーマとしては、ドンピシャの内容でした。法人化のメリットを個人運営との比較で説明して頂き、非常に分かりやすかったです。

テーマ : 「無知な自分を感じた時から6年」

仲介業者とのやり取りや客付けに関する事例をお話し頂き、参考になりました。特にダイエットの成功例をリバウンドを含め面白おかしくお話しして頂いたことが印象に残ってます(笑)。

Y.K

2018年9月15日 勉強会の感想

がんばる家主の会は、僕が今まで参加したどの大家の会よりも人数が多く、びっくりしました。ここまで大きな会ならまだまだ大家業初心者の僕にとって、様々な問題が起こったとしても、松浦会長はもちろんですが、多くの人達の知恵をお借りすることができるかもしれない、とても心強い会だと思いました。

テーマ :「地震保険は建物が倒壊しないと使えないと思っている方必見、地震保険は下りる保険です! 」

物件を持ってから、震度3以上の地震があればお世話になるかもしれないし、特にもし自分で申請した一部損壊などが通らなかった場合は、頼もうと思いました。

テーマ :「税理士兼大家が語る!アパート経営失敗から学んだ成功のカギ」

法人や個人、税金の制度などを分かりやすく説明してくれました。「支出のない節税」、「大家業は経営」などもっとも大切な基本を教えてもらったような気がします。

テーマ : 「福岡郊外エリアのDIY型賃貸について!」

Yさんのお話をお聞きして、とても感銘を受けました。今まで購入した物件の入居者さんとは良い関係でいようとは考えていましたが、私の今まで考え付かなかった大家業の先のステージを見せてもらった気がします。建物の価値を上げるだけではなく、街(村)の価値を上げることまで考えられた視点が素晴らしい!すぐには無理ですが、私の理想形としてYさんのスタイルを参考にやっていきたいと考えていきます。

すごい人のお話を聞くことで、今まで以上に理想が上がり、これからの行動自体が変わっていくので、一人で本だけの勉強だけではなく、生の話を聞き、自分も恥ずかしくないようにがんばっていきたいと思います。がんばる家主の会のセミナーに参加させていただき、本当にありがとうございます。

H.S

2018年9月15日 勉強会の感想

テーマ :「地震保険は建物が倒壊しないと使えないと思っている方必見、地震保険は下りる保険です! 」

初参加の勉強会は地震保険コンサルタント・K株式会社さんのプレゼンテーションから始まりました。 以前、〇〇住宅フェアー・名古屋でパンフレットに無い業者から、火災保険を使って建物修繕の説明を受けましたが、強引な営業に立腹し大阪市内の会社HP・現地調査をした所、株式会社○○とか、資本金が10万円の会社で構成されているヤーさん業者である事が発覚した事があり、注意深く説明を聞いていました。ですが、地震保険のコンサルタントレベルになると、建物についての技術的な知識が必要とされ、その高い技術力に裏付けられた説得力のある内容を聞くことが出来たと思います。また、保険適用を受けるためにも日々の建物管理の重要性を再確認しました。

テーマ :「税理士兼大家が語る!アパート経営失敗から学んだ成功のカギ」

大家業で重要な2大案件である、”適正な条件・立地での物件取得”・”返済利息・減価償却費によるデットクロスを税金他でコントロールする”の内、後者に関する現役税理士・大家さんの講義でした。団塊の世代の方に多いですが、過去の成功体験から”利益があるなら使ってしまえ”とおっしゃる方がいますが、その”お祭り”を妬んだ役人によりがらりと税制が変わり、消費税10%が決定したらどうなってしまうのか心配している方も多いと思います。 Wさんは、本人の実体験をもとに”無理に経費を使わず手のこりを残す”事をシュミレーションを例示されて説明されていました。ただ、資料の内容が、個人事業主と法人で明確に分けて説明されていない部分があり、今回初めて法人成りの話を聞いた人には解りにくかったのでは無いかと思いました。しかしながら、過去に比べ法人の設立要件が緩和され、法人成り後のメリット(相続含む)は非常に大きいことから、空室対策(収入対策)のハードルを乗り越えた大家さんが検討すべき内容で、有意義な講演だったと思います。

テーマ : 「福岡郊外エリアのDIY型賃貸について!」

福岡の郊外で地主系親族から物件経営改善を半ば強引に頼まれた若手大家さんの物件再生の講演でした。福岡地方はある時期から需給バランスが崩れ大阪の関目周辺のように家賃が下落しそれでも埋まらなくなってしまったとは聞いていました。家賃の下落や設備投資にも限度があることから、お金以外の部分で物件を選んでもらわう(入居者の満足度を上げる)必要があり、その解決策としてスケルトンの部屋を費用を補助して自由にリフォームするという”セルフリフォーム方式を採用されている内容でした。この”セルフリフォーム方式”は、有名な同じ福岡のYさんが先駆者かと思いますが、生活保護者が入居者の大半を占める物件に応用するには立地・家賃・想定入居者が限定され入居者とのコミュニケーション・マネージメントで非常に苦労されたと思います。ですが、家賃上昇分報奨金や退去時の紹介料制度を駆使して大学生相手の物件でも先輩・後輩の人のつながりを利用して物件の強みに変えていることが印象的でした。大阪市内でも学校や病院の統廃合が予想される事から、入居者の満足度向上に非常に有益な講演内容だったとおもいます。

懇親会

 勉強会でも同じでしたが、懇親会でも指導係の方が1テーブルに一人の割合で付いて頂き、ご自身の物件のお話や、会の運営理念・方針、他などについて非常に丁寧に対応していただきました。今までにも懇親会等に参加したことはあるのですが、どうしても特定のグループで固まってしまったりと、消化不良を感じることがありましたが、この会を紹介していただいた方が自信をもって進めてくださった意味が解りました。

最後に

 以前から、こちらの会のことは知っていたのですが、相続問題、その他の事情で参加をためらっていましたが、経営も安定し、別の大家イベントでこちらの会を複数の方から進められたことからステップアップのきっかけにと参加を決めました。お話を聞くと2代、3代でかつ規模の大きな大家さんばかりで恐縮ですが、少しでも先輩大家さんに近づけていければと思っています。事務局・勉強係・新人担当の方々、またこのような会を、大阪の和気あいあいとした雰囲気で設立当初から現在まで”良貨が悪貨を駆逐する”方法で目を光らせておられる”松浦 昭”会長に感謝の言葉を述べされて頂きます。今後、”枝”の分科会に参加できるようがんばりたいと思いますので、宜しく御願いします。

A.K

2018年8月18日 勉強会の感想

テーマ : 「J社  LINE ×AI(人工知能)で IoT時代の新しい駆け付けサービス 」

第1部のLINE×AI による駆けつけサービスでは、入居者への緊急対応から入居者とのコミュニケーションを図るツールとして活用する可能性を感じました。
家主様がうまく活用できれば、これをヘッドピンとして家主様による新たなビジネスを生まれるかもしれません。

テーマ :「空室・空きビルがまちの資源になる時代
“つながり”から始まるビンテージ不動産の取り組み事例」

第2部のY様のお話は、リノベーションから地域コミュニティの活性化まで視野に入れて活動しているお話で、空きビルが地域の資源と捉えられている視点に感銘を受けました。
Y氏の想いは、仲間や社員さんに共有され、同じ方向に向けて活動されている。
その姿は、地域の方々にも受け入れられ、町ごと、活性化する起爆剤になっている。
この大空室の時代のモデルケースであり、もっとお話をお聞きしたいと思いました。

テーマ :「没落地主の半生を語る」

第3部 S様のお話は、資産家のご子息の葛藤を正直にお話しされておられました。
S流の家主業としての在り方や経営方針を独自に行っている姿、賃貸収入は当てにしないという生き方は、ご両親への反発があったのかもしれないですね。
S氏の人柄が会員の方に非常に好感を持たれて、お話に引き込まれていたように感じます。
家主様の皆様は時には頷かれ、時には笑いが起き、心地よい時間でした。
最後に話されたS様の死生観は、今まで語りつくせない努力を重ねたからこその、今の穏やかな心境を表しているのかもしれません。
私は、S様のお話を聞かせて頂いて、何かすがすがしさを感じました。

勉強会での講師の方々やがんばる家主の会 事務局様、貴重な経験をさせていただき感謝申し上げます。有難うございました。

A.S