2018年1月14日 勉強会の感想

タイトル 1 「外国人入居者で満室経営」

日本国内在住の外国人が増加する中、家賃保証を中心とした関連サービスを展開しているGTNさんの活動を通じて、まだあまり実感の無かった外国人へのリーシングが現実的になっており、またその対応如何が今後の不動産投資に大きく影響することを考えるようになりました。
提示されたデータが詳細で説得力があり、また一瞬「ほんまかいな??」と思えるような事例が外国人を前提とする限り「なるほどなぁー」と納得させられる点も多かったです。
質疑応答も活発で、実務的なやり取りが多かったので非常に参考になりました。

タイトル 2 「あやちゃん先生の出版記念セミナー」

賃貸経営、特に入居者との様々なトラブルをどう解決するのかに対するお話を過去のケースをふんだんに御紹介いただきながらわかりやすく解説していただきました。
特に法的なアプローチを行う際に「有効な証拠をどのように準備するか」が強調されていたように思えます。この点に関しては特別なことをするよりも当たり前のことをいかに継続的に積み上げていくかの重要性を再度認識させられました。
賃貸経営に絡む数多くの問題を解決されたきた御経験に裏打ちされたお話と随所に著書をしっかりアピールされるおちゃめさ(笑)が非常に印象的でした。

K.P

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2018年1月14日 勉強会の感想

初めて参加の「新人」が戸惑うことなく、受講・交流が図れるよう、入会申し込み(事前の案内)から、当日の懇親会(場所の引率)まで(笑)、事務局の方を中心に、丁寧に教えて頂け、大家業も初心者、こういった会への参加も初めての私としては大変入りやすく、ありがたかったです。

勉強会の内容自体も、お二人の講師の方が、それぞれの分野での実務に基づいたお話を、効率よく、熱く話してくださり、講義としても大変興味深く聞くことができました。

偏った営利目的でなく、「純粋に皆で勉強して高めていきましょう」という主旨で、貴重なお話を聞かせて頂けたり、情報収集の場として運営されている感じがよくわかりました。

知り合った方が、本当に勉強になったと言われていたのが印象的でした。よい機会をありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

Y.Y

大阪市都市整備局様からのご案内

大阪市都市整備局企画部住宅政策課民間住宅助成グループ様からご案内です。

今年度の推薦募集を行った際にご案内させて頂きましたが、本市では、魅力ある良質な都市型集合住宅の供給を促進するとともに、市民の皆様や住宅供給に携わる方々の住宅に対する関心を高めていただくため、昭和62年度に「大阪市ハウジングデザイン賞」を創設し、毎年優れた集合住宅を表彰しております。この度、本年度の受賞住宅が決定し、平成30年2月10日(土)開催の「第5回大阪市ハウジングデザインシンポジウム」において、表彰式を執り行います。

(案内用紙)↓

第32回大阪市ハウジングデザイン賞

(参考URL)↓

http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/toshiseibi/0000417489.html

(対象の住宅)

大阪市内の住宅で、
・デザイン、住みごこちや人にやさしい住まいづくりの観点から優れているもの、
・既存建物を有効に活用し優れたリフォームやリノベーション等が行われているもの、
・維持管理が適切に行われ、住宅や住環境が良好に保たれているもの

ご興味お持ちの方はご参加ください。

2017年 忘年会開催のお知らせ

■日   時 平成29年12月9日(土) 18:00 ~ 20:30

■忘年会会場 シティプラザ大阪
       〒540-0029 大阪市中央区本町橋 2-31

       電車をご利用の場合
        地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅 12、1号出口より徒歩6分
        地下鉄谷町線・中央線 谷町四丁目駅 4号出口より徒歩7分
        http://www.cityplaza.or.jp/access/

■お  席 丸テーブル 着席形式

■定  員 250名

2017年11月18日 勉強会の感想

タイトル 1 「家賃管理の専門会社が語るトラブル現場の実情」

賃貸管理に関わるリスク、例えば事故物件やストーカー問題等実例を具体的に聞くことができました。「民法改正で変わる賃貸契約書」のお話は少し難しかったのですが、一個人だけでは情報が偏ってしまうので情報交換の必要性を痛感いたしました。

タイトル 2 「自主管理しているから分るトラブル対処法」

私は現在、親族が自主管理していた物件を第三者に介入して貰い、管理会社に依頼しながら立て直しを図っておりますが、困った入居者等を一刀両断に裁く「必殺大家人様」の管理は、厳しいところがありながら愛も感じられます。「どんな困ったことがあっても、悩むな、逃げるな、対処の仕方はあるのだ、それを覚えろ」とユーモアたっぷりに楽しい講演ながらも、経営の自信と勇気をいただきました。

全体の感想

勉強会は最初は人数の多さに圧倒されましたが、新人席は前列に集約されてましたので、新人同志で名刺交換ができたり、世話役の方が近くにいて下さりいろいろ教えてくださいました。懇親会も別席で会長や世話役の先輩方が話しやすい雰囲気を作ってくださり、いろんなお話ができました。「まじめに勉強する会だから」と、ご紹介いただきましたが、実際その通りで悩みや思いを共有することができそうです。一人で抱え込まずに打ち明け合い、少しでもいい方向にお互いに進めたらと思いました。これからもよろしくお願いいたします。

R.S

2017年11月18日 勉強会の感想

タイトル 1 「家賃管理の専門会社が語るトラブル現場の実情」

賃貸物件を取り巻く環境がいかに厳しく、また家主本人の想像すらできないようなトラブルが身近にありいつトラブルに巻き込まれてもおかしくないと思い、背筋の凍る思いになりました。ただでさえ、賃料の低下空室、退去時の原状回復、大規模修繕等、予測可能なだけでも家主の抱えるリスクは多く存在します。その上に関係法令の変化や厄介な入居者やクレーマー等の家主の努力ではいかんともしがたい事案も考慮すると、世間一般が思っているよりも家主業がいかに難しく、リスクを含んだものかが良く分かりました。そんな難しい家主業を今後も円滑に行っていくためにも、情報交換や相談、交流の場としての「がんばる家主の会」が必要かつ重要であると再認識する良い切っ掛けとなりました。

タイトル 2 「自主管理しているから分るトラブル対処法」

自分自身も自主管理を一部で行っているため、非常に共感できたと共に、やはり実際に自分で行っている人の説得力に関心致しました。言うわ簡単ですが「自主管理」実際はなかなかしんどく手間の掛かるものです。さまざまなトラブルもおこり得ますし、年々トラブルの内容も多様化委してい中、管理会社に頼ることなく、家主が自主管理するのは簡単ではないと思います。講師の必殺大家人さんはなんというか、楽しんでいる様な雰囲気さえ、私は感じました。

K.S