2019年5月18日 勉強会の感想 

他の団体の勉強会でご一緒する機会があり、がんばる家主の会員の皆様の前向きで元気な姿勢に感動してこの会に入会、勉強会に始めて参加させていただきました。
家主としての勉強もありますが、建築設計の専門職の立場としても先日の勉強会はとても有意義なものでした。

テーマ:「現在の入居者ニーズ最前線 」
~困りごとの顕在化と収支の最大化~

入居者のニーズ、好みを良く捉えていると思います。単独で依頼すると高くつくことも会社としてその仕様を標準化することで工事費を抑えることもできるので依頼しやすいように思います。ただ、リノベーションは法的にはグレーの部分もあるので、法的な規制がかかるときには不可となるような仕様もあるかと思います。実際にはそういった問題も出てくる場合もあります。その辺は具体化したときに説明されるのかと思いました。

テーマ:「募集効果の“高い物件”低い物件“」
繁忙期を逃した原因は?閑散期に勝負するための対策は?
間取りの違いや設備・契約条件の有無でこれだけの差が出る!

何となく入居者の要望はこんな感じかなと曖昧に思っていた事を数字化していただき、年齢層や時代の背景によるデータでお示し頂けたのでとてもわかり易く納得のいく内容でした。個人ではとてもできない事(分析)をこういった勉強会で惜しげもなく皆様に情報をお知らせいただいた太っ腹ぶりにも感心しきりでした。刻々と変わる時代に入居者のニーズもすぐに変化があると思われるので、家主の立場としてもいつもアンテナを張る意味でも本当にためになる勉強会と思います。

テーマ:「人生がきらめく☆ソプラノ大家さん流ハッピー満室アパート経営のひみつ」

とにかくお人柄に明るさと元気さをいただいた気がします。いろいろと苦労もなさったと思うのですが、それを感じさせない思い立ったらすぐにトライする精神は男性の皆様には失礼ながら女性ならではないかと思います。その上で細やかな入居者への配慮も素晴らしいです。管理を任せたらむしろ家主は出て行きにくい事もあろうかと思うのに喜んで頂ける内容をいろいろ考えられていて、きっと長く住みたいと感じる家主様だなと思いました。次の戦略、巡り合わせの話も含め元気をもらいました。

懇親会

色々な方とお話ができ、時間が足らないくらいでした。初めてだと話にくい事もありますが、家主であるという共通のテーマがあると話も広がり楽しいひと時を過ごせました。
 
K.T

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2019年6月度の勉強会

1.日 時:令和元年年6月15日(土)

2.場 所:「大阪産業創造館」

3.プログラム(内容)

テーマ :「不動産業界初のサービス 説明会 」

テーマ :「 ITコンサルタントが語る、賃貸経営に効くフレームワークとデータ活用術」
     ~人口減少時代を勝ち抜く賃貸経営~

テーマ :「創業70年3代目家主 個人と会社の歴史を紐解く中で見えてきた学び」

4.懇親会

2019年5月18日 勉強会の感想 

初めて勉強会と懇親会に出席させていただきました。
会場では前列に新人席が用意されており、新人紹介の後、新人同士での名刺交換の時間もあり、
初参加でも孤独になるこたはなくコミュニケーションを取れるように事務局の方が親身に仕切ってくださります。
また懇親会でも事務局の方のきめ細やかなご配慮のおかげで、あっという間に懇親会は終了時間を迎えました。
勉強会では為になるお話を聞くことができました。

テーマ:「現在の入居者ニーズ最前線 」
     ~困りごとの顕在化と収支の最大化~

空室対策としてやるなら、普通にリフォームするだけでなく、デザインを変えるリノベーションの必要性がわかりました。

テーマ:「募集効果の“高い物件”低い物件“」
    繁忙期を逃した原因は?閑散期に勝負するための対策は?
    間取りの違いや設備・契約条件の有無でこれだけの差が出る!

さまざまな角度から分析されたデータには、空室対策に必要な情報が満載です!
感覚的にはこうであると思っていたことが、データによると実は違っていたということがわかりました。

テーマ:「人生がきらめく☆ソプラノ大家さん流ハッピー満室アパート経営のひみつ」

講師の方の行動力に感銘をうけました。特に凄いと思ったのは、ハウスクリーニングやリフォームのために、専門学校に通われたことです。
満室経営するために大家は努力を惜しんではいけないということがわかりました。

松浦会長、事務局の皆様、講師の皆様、本当に有難うございました。
楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
これからも勉強会、懇親会に積極的に参加したいと思います。

A.S

2019年5月18日 勉強会の感想 

初参加でどんな会かな?どんな勉強会かな?とドキドキしながら行かせてもらいました。冒頭での松浦会長のお話は、とても心ある話ですぐに参加して良かったなと思えました。

勉強会の内容は、業者の方の普段聞けないようなアドバイスや、現役大家さんの体験談など、どれもすぐに自分も取り入れて実践したくなるような内容でした。
また初参加で不安でしたが、事務局の方が最初の受付から打ち上げの解散までずっとサポートして下さるので、戸惑う事無く学べる会だと思いました。
がんばる家主の会は営利目的では無いので、参加料は場所代程度で内容の濃いお話が聴けて、学べる場だったので初参加の方は十数名いらっしゃいましたが、みなさん勉強会の内容に満足されていました。

がんばる家主の会のもう一つの目的は、同じ志しを持った人同士が繋がる事だと思います。私自身も沢山の方とお話したり、連絡交換させて頂き大変充実した一日でした。

これからもお世話になりたいと思いますので是非よろしくお願い致します。

T.K

2019年4月20日 勉強会の感想 

テーマ:「家主も無関係ではなくなる !?
これからやってくるAI(人工知能)時代について」

一見、不動産賃貸とは無関係なテーマかと思いましたが、講師の実直かつ良く精査された講演は大変参考になりました。
AIは加速度的に成長して2045年には自ら発明が出来るようになるとのこと。私はAIに対比した人間の優位性(違い)は有限の生命の繰り返しであることから悟る死生観、無常観、自然を愛でる情緒などを持ち合わせていることと思っていましたが、将来的にはAIもそれらを学習して理解することが出来るらしい。人間の命の糧は自然の恵み(空気、太陽、水など)であり、AIのそれは動力エネルギー(電気など)であるけれど、永遠の動力エネルギー(永久電池?)なるものを利用して不死身の存在となり無限にデータ解析と学習を行えるようになれば、いずれはAIが地球上における万能の神のような存在になるのかもしれません。理性(知能など)の分野で人間を大きく超越し、感性(情緒など)の分野でも人間と変わらなくなれば(AIの人間化)、そもそもの人間の存在価値はどのあたりに見つけることが出来るのでしょう。不動産市場においても、その頃には独居世帯が大きな市場規模となり入居者がAI(ロボット)と同居する(というより、管理される)社会になるのかもしれません。多少SF的ですが、未来の賃貸市場を想像する良い機会になりました。

テーマ:「「2019年は激動の1年! 大地震が起こるかも!?備えあれば憂いなし
自主管理で戦う大家」
~税引き後CFを重視し借金返済 リスクフリーの不動産経営~

講師自らのカリスマ性を演出するかのような自己喧伝と暴言が多少気にかかりましたが、大変エネルギッシュな講演でした。講師のCFや減価償却などについての認識に少し首を傾げるところもありましたが、「RCは65年でコンクリートの強度が最高になる」という情報は初耳でした。ヨーロッパ諸国に比べ日本の家屋は建て替えのサイクルが早いのですが、平成以降の時代に建てられた新築物件はメンテナンスを怠らなければ構造的には木造でも100年、RCなら数百年は資産価値を持つかもしれません。これからも不動産投資については長期的な展望を持ち、息の長い賃貸経営に取り組む重要性を再認識しました。

懇親会
会社勤務をしながら収益物件を購入して不動産投資をされている若い世代が大変多くおられたことに驚きました。不動産は株式や投資ファンド等とは違い、賃貸事業経営者としての能力、努力、リスク、責任が伴うので、せっかく所有した資産を失わない(そして育てる)ように研鑽するこのような勉強会は大変価値のあるものだと思います。
これからも宜しくお願いいたします。

M.F