2018年8月18日 勉強会の感想

テーマ : 「J社  LINE ×AI(人工知能)で IoT時代の新しい駆け付けサービス 」

第1部のLINE×AI による駆けつけサービスでは、入居者への緊急対応から入居者とのコミュニケーションを図るツールとして活用する可能性を感じました。
家主様がうまく活用できれば、これをヘッドピンとして家主様による新たなビジネスを生まれるかもしれません。

テーマ :「空室・空きビルがまちの資源になる時代
“つながり”から始まるビンテージ不動産の取り組み事例」

第2部のY様のお話は、リノベーションから地域コミュニティの活性化まで視野に入れて活動しているお話で、空きビルが地域の資源と捉えられている視点に感銘を受けました。
Y氏の想いは、仲間や社員さんに共有され、同じ方向に向けて活動されている。
その姿は、地域の方々にも受け入れられ、町ごと、活性化する起爆剤になっている。
この大空室の時代のモデルケースであり、もっとお話をお聞きしたいと思いました。

テーマ :「没落地主の半生を語る」

第3部 S様のお話は、資産家のご子息の葛藤を正直にお話しされておられました。
S流の家主業としての在り方や経営方針を独自に行っている姿、賃貸収入は当てにしないという生き方は、ご両親への反発があったのかもしれないですね。
S氏の人柄が会員の方に非常に好感を持たれて、お話に引き込まれていたように感じます。
家主様の皆様は時には頷かれ、時には笑いが起き、心地よい時間でした。
最後に話されたS様の死生観は、今まで語りつくせない努力を重ねたからこその、今の穏やかな心境を表しているのかもしれません。
私は、S様のお話を聞かせて頂いて、何かすがすがしさを感じました。

勉強会での講師の方々やがんばる家主の会 事務局様、貴重な経験をさせていただき感謝申し上げます。有難うございました。

A.S

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2018年8月18日 勉強会の感想

初めて参加した勉強会は自分の中のモヤモヤしていたものが晴れました。

私は三代目になるのですが、これまで自分なりに物件をなんとか満室にする事が出来ました。
しかし、実際は傾いた財政で、満室だから儲かっているだ。と確定申告もしたことない父は意味不明な言い訳ばかりで相手にできませんでした。
父親が物件に対して勉強もしない、やる気もないのは何故か?
勉強会の中でSさん「父が建てた一億円の物件は飲み屋のねーちゃんらに自慢するため」を聞いたとき確信しました。
父は「大家の肩書」が欲しかっただけなんだ。
昨日早速聞いてみたら豆鉄砲を喰らった顔で「違う!」と言い張りましたが私の中では図星だと捉えました。
そんな物件に興味がなく、儲ける気もなく節税対策だからと建築会社に騙され、私と母が一生懸命やってきたのに関心がなく。一族のお金を使った父を人生で初めて殴りかかろうとしたのですが弟に止められ未遂になってしまったのです(笑)
長年悩んでいた事から解放され、結婚してやってきた大阪の地で自分の物件が持てるように勉強会で精進して行きたいと思います。

テーマ : 「J社 LINE ×AI(人工知能)で IoT時代の新しい駆け付けサービス 」

入居者さんがお部屋のトラブルを直ぐに管理会社に手持ちのスマホから、LINE登録して気軽に連絡がとれるサービス内容で自分が入居者なら楽だから良いかなと思いました。
反対に大家側の感想は質問の中で「大阪北部地震時のサービスの対応の実例を上げてほしい」に対して回答が「今月から始動したので…。」との事。
料金も2年契約で一室約8.000円ほど。仮に1棟10室なら80.000円で地震、水害などでしっかりサービスが機能してくれるかはこれからのサービス実績を見て検討する必要がありました。

テーマ :「空室・空きビルがまちの資源になる時代
“つながり”から始まるビンテージ不動産の取り組み事例」

講師のSさんは福岡県博多を拠点に傾いていた両親の不動産会社を継がれ、不動産を取り巻く家族、親戚との相続問題を「人生30年の計」とライフプランを作成して歩まれておられした。
 会社の所有するスラム化している廃築古マンション、ビルを2003年からリノベーションし個性的なお部屋作りで若いクリエイティブな住人が入する事で家賃設定も上がり、利回りも良くなり。小さな資金でマンパワーを駆使してどんどんリノベーションしてそこで活躍する人達のコミュニティが産まれムーブメントになり街づくりにまで波及するお話でした。
中でも、スケルトン部屋の入居応募に入居者に工事費200万円資金提供をして好きに部屋を創ってもらうのは斬新でした。側だけ築古でも耐震さえクリア出来ていたら今は空前のDIYブームなので物件のアピールは大きいのではないかと思いました。

テーマ :「没落地主の半生を語る」

平安時代から大地主だった講師のSさんのお話は過去色々な講義を聞いた中で一番不動産ノウハウに繋がるのはありませんでした(笑)
Sさんの生き様発表会だったと感じています。しかし、孤独な大家さんの家族の話をリアルに聞けて共感する場面がありました。
Sさんのご両親は不動産に対して、お金に対して興味がなかった事。土地があるからノリで建てたお父さん、お金はざっくり管理してれば良いと言い張るお母さん。
不動産、税務管理をプロに任せて管理してもらい自分の不動産に対するストレスを軽減されていました。
自分の遊ぶお金は自分で稼いで、家賃収益とかは一族がなんとかする。
「楽して儲けたい」の理想なのかもしれません。
質問の中で「40歳で独身なの?」の回答に「深く望んていない、焦って失敗したら面倒なので」と思った事をすんなりお話出来る所も生き様なんでしょうね。

M.I

2018年8月18日 勉強会の感想

初めての参加でしたが 、会長をはじめお世話係の 方々に 親切に ご紹介いただき、 緊張することなく 参加できました 。 とても真面目で 意欲的な会だという印象で 講演の内容も 大変参考になりました。
年齢層も幅広く 女性一人でも 参加しやすいと思います。
個人で 賃貸住宅の 管理をしていると 業者さんや 税理士さんとの 交流しかなく、 悩みを相談できる場所が なかったため 困っていましたが、 この会が 安心して参加できる 交流の場となり 嬉しく思います 。これからも よろしくお願いします。

テーマ :「空室・空きビルがまちの資源になる時代
“つながり”から始まるビンテージ不動産の取り組み事例」

古い 築年数の 物件だと 内装の リフォームをしても 家賃を 安くするしかない 現状ですが、 手作りの リノベーションで 入居者や 近隣の方々を 巻き込んでの DIY は 付加価値を生み出す というまちづくりが 印象的でした。
負債だらけの 会社を立て直し 、地域を活性化すると言う 事業形態 にも 感心しました 。
海外の 街のように 日本の 古い町並みが 残されるのは 素晴らしいです。 このような動きが 全国に広がれば 地方都市が 観光地としても 発展するのではないかと 期待します。

テーマ :「没落地主の半生を語る」

ご自分の生い立ちから 人生観まで 語られ、 とても興味深い お話でした 。
先祖代々 または親からの 遺産を相続して 苦労されている 地主の方は 多いと思いますが 、それに溺れることなく、 自分のやりたいことをやり 、楽しんでいる お姿には 感心しました。
税金や 経済の動きを研究し、 情に流されることなく 不動産の管理を していけたらと 思います。

Y.K

2018年9月度の勉強会

1.日 時:平成30年9月15日(土)

2.場 所:「大阪産業創造館」

3.プログラム(内容)

テーマ : 「地震保険は建物が倒壊しないと使えないと思っている方必見、地震保険は下りる保険です! 」

テーマ :「税理士兼大家が語る!アパート経営失敗から学んだ成功のカギ」

テーマ :「福岡郊外エリアのDIY型賃貸について!」

2018年7月21日 勉強会の感想

期待と不安が半々の初参加でしたが新人担当のお二方が丁寧に対応してくださり非常に有意義な一日を過ごすことができました。

受講前は3つもテーマがあり盛りだくさんな印象でしたが、実際に受講してみると、一つ一つがここでしか聞けない興味深い内容であり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

テーマ :「すぐに役立つ!賃貸オーナー向けビッグデータ活用術」

R社のビックデータ活用術で教えていただいた「賃料・設備相場チェッカー」を講演後さっそく自分の物件で試してみましたが、スマホでの入力も簡単で、自分ではとりえない情報があっという間に手元に表示されることに、ただただ驚かされました。

テーマ : ド田舎にある空室率87.5%のおんぼろアパートでも成功できる!『賃貸経営で最も大切なこと』

Wさんの講演は事前に本を読ませていただいておりましたが、実際に目の前で熱い想いで語られるその一つ一つの家主としての行動には、本で読む以上の説得力がありました。さらに講演後の懇親会で同じ席でお話することができ、とても感動しました。

最後になりましたが、この会に参加する機会を下さいました松浦会長、また事務局の皆様、本当に有難うございました。今後も勉強会、懇親会に積極的に参加し、勉強、情報収集させていただきながら大家仲間である皆様に刺激を受けながら成長してまいりたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。

Y.S