2015年1月17日(土)参加の感想

初めて参加させていただいた勉強会は、健康寿命のお話、ご両親の賃貸業を手伝うことになったお話、
そして税制改正についてと、バラエティに富んでいて驚きました。
中でも、F田さんのお話が、去年から同じように賃貸業を手伝い始めた私には共感できるところが多く、
大変勉強になりました。「とりあえずデータをまとめる!」と仰った時には心の中で拍手喝采でした。
私のところも、今までのことは手書きのノートか、皆の頭の中にしかないという状況で、
慣れるまで時間がかかったので…。
その後のFさんの緻密なデータには共感したのが恥ずかしくなるくらい完全に脱帽しましたが。
他にも、法人契約のお話や、室内ポップなど勉強になることも多く、良い刺激をいただきました。
I先生の税制改正のお話も、わかりやすく、また、語り口も面白く内容も幅広く解説していただいて、
大変勉強になりました。

初めて知ることが多く、今の自分は本当にまだまだだなと痛感しましたが、Nさんの
「健康寿命を延ばすには、いっぺんに特別なことをするよりも、簡単な運動や食事等、
習慣化が大切である」というお言葉を応用して、これからも勉強会等、がんばる家主の会で
色々なことを知って、入居者の方々にも、これから入居してくれるかもしれない方々にも
喜んでいただけるように少しずつ自分をバージョンアップしていきたいと思います。ありがとうございました。

O.R
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2015年1月17日(土)参加の感想

初めて勉強会に参加させていただいて、一番最初のテーマが健康に関することで驚きました。物件、融資、リフォーム等々のテーマでガンガンやるぞという感じかなと思っていましたが、そうではなくなんとなくまったりしたテーマで、講師の方の雰囲気もより一層まったり感を醸し出していました。そのような雰囲気から肩の力も抜け、ゆったりした気分で勉強会に入っていけたような気がします。

そのようなまったり感のする講演でしたが、話の中身は非常に重要な事で、母親の在宅介護をしている私にとっては、「日常生活に制限の無い健康」という言葉は非常にインパクトが強かったです。そのような健康でいられる為には、どのような生活を送っていけば良いかというお話は非常に参考になりました。

また家主業は、投機的なものではなく長く続けてじっくりと利益を上げていく事業だと思いますので、いかに健康で仕事を続けられるかは大切な事で、非常に有意義なお話だったと思います。

 

Y.M

2014年11月2日(日)参加の感想

この度、頑張る大家の会に初参加させて頂きました。
当日は、壁紙のコーディネート術・会員の方のプレゼン・税理士さんの相続セミナー等々、
専門家の方の大変参考になるお話しを聞かせて頂きました。
終了後はとてもアットホームな懇親会と大変充実した一日を過ごすことが出来ました。

なによりも驚いたのは、これだけの多い会員をかかえながら整然と組織化された運営と、
アットホームな雰囲気だ。
懇親会では新人8名の方々とご一緒させて頂いたが、
周りの打ち解けた雰囲気にも影響され、
お互い活発な情報交換をすることができ、
大変楽しい時間を共有することが出来ました。

これだけ会員数が増えているのも納得で、
私も早速、入会申し込みさせて頂きました。
これからは会員のみなさまとともに勉強させていただきながら、
厳しさを増す賃貸運営に少しでもプラスになるよう、
積極的に参加させて頂ければと思っております。

このような活発でアットホームな会を運営されている、
がんばる大家の会の会長松浦さん並びに運営されている方々に心より感謝申し上げます。

引き続きよろしくお願いいたします。

T.H

2014年11月2日(日)参加の感想

 

本講演では、多くの家主に喫緊の課題である相続税対策に多様な考え方・方策をご教示いただけ、大変勉強になりました。多くの税制と同様に、相続税もその他の税制と複合的に検討し対策しなければならず、またそのためには専門家の知見・経験値をお借りすることが有益であるとの認識を、さらに強く意識しました。

消費税還付やVIP株式などの税法制に準じた方策はもちろんですが、太陽光発電設備への投資による事業継承・資産管理術については、社会のトレンドに則した方策として大変興味深く拝聴しました。長期的な関連税法制への知識と短期的なトレンドへの視点を合わせて持つことが、今後の資産管理・運用に重要だ、と気付きをいただきました。

勉強会後の懇親会でも、状況の異なる会員のみなさまと意見を交換でき、とても刺激的でした。今後も本会に触発され、学び続ける姿勢を持ち続けたく思います。

 

M.H

 

2014年10月5日(日)参加の感想

1.「大相続時代」に備える新資格登場!『相続診断士』

この講義では相続診断士という新資格の説明が主たる内容でした。

平成27年より相続税は増税されます。相続税はより対象者を多く、また現行での対象者にはより多く課税されることとなり、いわば広く、深く増税されることとなりました。

講義の中で大変興味深かったのが遺産分割金額の金額別訴訟割合のデータでした。遺産分割金額の75%の訴訟が現行の相続税法において非課税者で、家裁に持ち込まれる相談数は年々増加傾向にあり離婚を上回ったとのこと。私事になってしまいますが親戚でも土地の承継で若干もめており相続というものはとても身近に感じています。かけがえのない血縁者間で争うことが悲劇的であることは言うまでもないことでそれは思っているより身近な出来事です。そのような問題に対し身近に相談できる相続診断士がいればとても心強いなと思いました。

 

2.物件ホームページを自分でつくろう!

続く講義は関西の敏腕家主である皐月さんのホームページ作成を勧める講義でした。

Sさんは多角的に物事を捉え、大変わかりやすい講義でした。

講義の進行は賃貸住宅業界における需要と供給のバランスの変化、お部屋選びのトレンドの変化から始まり、具体的なホームページ作成の勧めへと展開されました。

インターネットの活用の重要性は自分でも理解しているつもりでしたが、ホームページの作成にはとてもネガティブな印象をもっておりました。それは一番の情報源は大手ポータルサイトであり、それが全てだと思考停止していたからです。しかし、お部屋選びというとても大きな選択をするときにポータルサイトから得られる情報はとても乏しく、それのみで決定することは当然ないとのことです。Sさんのデータによればこの前者の比重がとても軽くなっているとのこと。確かに不動産会社で内見し営業活動をしてもらう時間は非常に限られ、不動産業者側のリターンからみてもそれは当然です。そこで私たち家主が直接アプローチするべきで、その最たる場であるホームページの作成は重要事項であるという論理展開は非常に明快であるとともに自分の至らなさを痛感しました。

またそのあとも何を載せるべきか、どう作ればよいのかというところまでSさんの貴重な実体験をもとに講義いただきとても有意義な講義でした。

 

 

3.『「付加」する空室対策から「深化」する空室対策へ』

最後はAエージェント株式会社さんによる物件の価値を掘り下げ空室対策をするという講義でした。前述の講義は「どのように訴求していくか?」を主眼においた講義であるとするならばこの講義は「何を売り込んでいくか?」の講義で、お部屋選びを実際にポータルサイトでしてみた実例から入り、マーケティングの傾向というとても広い視野に立った講義をし、個別具体的な事例へと展開していきました。ミクロからマクロ、マクロからミクロへ展開していく大変わかりやすく興味深い講義でした。

より交通の便がよく、より広く、より安く・・・といったシンプルでどの物件もが立つ土俵から離れ、全く新たな視点で再評価すべき物件は自分のところにも少なからずあると感じました。ただ若い人、ただ学生というのではなくより深く、どういう学生なのか?住んでいる人にどういうメリットがあるのか?を再考し改めて自分の物件を見つめなおす機会を得た講義となりました。Sさんの講義と絡めて今後大いに活用させていただける講義内容でした。

 

最後に、松浦会長をはじめとした運営にご尽力されている皆様のご労苦に敬意と感謝を表し、大変浅学で雑文ではございますが今回の講義の感想とさせていただきます。

 

K.Y

2014年9月21日(日)参加の感想

1「収益物件の相場と物件売却の準備について」

M地所リアルエステートサービス株式会社さんのお話でした。今回初参加させていただいた際の最初のお話でしたが、がんばる家主の会会員に向けた営業が主な内容かと当初イメージしていました。収益物件の相場については価格帯が高額であり主に大家向けというよりは不動産業者向けかなと思いました。個人的にはもう少し価格帯の低い物件でご説明・ご紹介いただければ有り難かったです。物件売却については一般的な説明を聞かせていただき今後の参考になりました。特に媒介契約の方法について一般媒介で大手の不動産会社と地元の不動産会社に売却依頼の契約をすることにより幅広く買主を探すことが出来るという説明が勉強になりました。

 

2「注目の空室対策!カスタマイズ賃貸「お好み賃貸」」

カスタマイズ賃貸という言葉を最近よく聞くことがあったため大変興味があるお話でした。施工会社が主導でされるということで大家にとっては他とは違った部屋の提供ができるのが強みだと思いました。このサービスを始められて間もないということであり、今後施工実績が増えていくにあたりサービス内容がより良いものになっていくのでしょうが、個人的にはこのようなサービスを求める入居者のニーズが増えるのではと思いました。事前配布されていたレジュメには記載されていなかった重要だと言われた4つの言葉です。①予算枠と改装範囲を事前協議で決めておく。②最低入居月数を決めておくべし。③入居者と向き合う時間と気持ちがマスト。④先回りしすぎず、入居者へ(施工希望箇所を)任せる。大家としても勉強すべき分野だと思いました。

 

3「宴会(縁・廻)からの不動産」

Hさんの人柄がよくわかる内容でした。豊富な人脈で不動産に限らず様々な場面で人との繋がりがあり、積極的に行動するプラス思考の生き方が良い影響を表しているのだなと感じました。所有されている不動産も多種多様で私自身は現時点住居に絞って調査・購入していますが、将来的には知識を学び幅広く考えられるようになる必要があると思いました。持ち回りでお話ししていただけましたが、次回お話がまた聞けるようであれば人脈の作り方などを聞かせていただけたら嬉しいです。

 

N.H

2014年9月21日(日)参加の感想

「注目の空室対策!カスタマイズ賃貸「お好み賃貸」」

講演では、賃貸需要が厳しい地域での空室対策のノウハウを語っていただき、とても勉強になりました。
入居者が自分で内装をカスタマイズするサービスは以前から知っていましたが、どのようにして入居募集を行い、クロスや床材などを、どの程度まで入居者に選択させるのか、カスタマイズ内装工事のタイミング、カスタマイズの上限費用はどの程度であるか、客付け業者との連携など、一つ一つ具体的な例をあげていただいたのは、とても参考になりました。
また、和室のリフォームでは、畳の表替えやふすまの張替えをせずに、壁に塗装を施しただけで、リフォームが完了した事例をあげられるなど、普通の家主の感覚では考えられないような、入居者視点とのギャップを感じさせられました。
私自身、実際にクロスや床材を選んでリフォームしましたが、センスはいまいちで、勉強会で見せていただいた、入居者がお好みでカスタマイズした部屋のほうが断然魅力的でした。
これなら私のリフォームセンスを磨くよりも、入居者に選んでもらったほうが断然いいのでは?と一瞬考えてしまいました。(笑)
また、「入居者はありきたりの真っ白なクロスの部屋を本当にのぞんでいますか?」
という言葉には一瞬ドキッとさせられ、入居者が求める部屋とは何かを考えさせられる非常に有意義な勉強会でした。
まだ関西では珍しい賃貸の形で、繁忙期などに利用するには時間的制約等、ハードルが高いと感じさせられる面がありましたが、今後こういった需要がどんどん増えてくると思いますので、機会があればぜひ挑戦したいと思います。

W.S