今回初参加にあたり新人係の方々をはじめみなさんの親切なサポートがあり安心して参加でき、貴重な講演も聴かせていただきありがとうございました。「単身の方も安心して受け入れる これからの賃貸経営について」ではIOTシステムを導入した場合もそれで終わりじゃなく、その後の運用ルールをどう考えるかが重要だとわかりました。「社員寮名義でのシェアハウス利用に伴う明け渡し交渉と和解のポイント」では賃貸契約書の中の特約事項では、曖昧な言葉(ワード)には注意して確認した方がいい。また稀なケースかもしれませんが相談する弁護士先生のセカンドオピニオンもある事も知りました。「大家業、楽じゃない。でも面白い。」 では孤立した高齢入居者の方には、場合によってできる時には地域包括支援センター等に同行したりと、周辺地域や入居者目線の対応の大切さを感じました。 このような家主の会に初めて参加しましたが、家主各自のそれぞれ違った経営状況や立場や考え方がある中で、家主業にはこれが正解というものはなく、最終的には自分たちの経営にあったやり方を模索しながらやっていくことの必要性を改めて痛感いたしました。
N.S
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