2020年3月度の勉強会(中止)

1.日 時:2020年3月14日(土)

2.場 所:「大阪産業創造館」

3.プログラム(内容)

4.懇親会

※新型コロナウイルス感染症の急激な感染拡大のリスクに備えるため中止

2020年 2月 15日 勉強会の感想 

勉強会に初参加させていただき、貸家再生時の立退き交渉と満室達成プロジェクトがとても深い学びになりました。

テーマ :「貸家再生時の立退き交渉と満室達成プロジェクト」強い賃貸経営の構築方法

実際にあった事例をまじえて話していただくことで、法的にみた考え方を理解できました。立退きには色んなコストがかかりますが、入居者の立場で考えたり、日頃の人間関係ができていたら、トラブルは防げると思いました。
満室達成プロジェクトは、コスト面を考えながらも、内覧者や業者さんの立場で考えることが大事だと感じました。特に、仲介業者が案内しやすい環境を作るのに、実際に駐車場の空いているところにとめてもらって物件内覧というのは、イメージがわきやすいと思いました。

このような勉強会をこのような低価格で学べる環境がすごいと感じたと共に、松浦会長さんが今までこのような形で続けてこられたことや裏方でサポートしてくださる方がいるお陰だと感じました。
心より感謝申し上げます。

N.N

2020年 2月 15日 勉強会の感想 

賃貸マンションを相続しましたが、賃貸経営に関しては、素人なので、勉強する場を持ちたくて、参加させていただきました。

勉強会では、講師の先生方から、それぞれのテーマにそったお話を聞く事ができました。1人目のMさんからは、不動産のスマホでの収支管理の話、2人目のUさんからは、老朽ビルの立ち退きや再生の話、3人目のAさんからは高齢者むきのアパートの話を聞きました。いま、所有しているマンションは高齢の方の入居者率が高いので、「孤独死」の事が心配なのですが、介護事業者との協力や、宅配や、防犯カメラなどの「見守り」を強化することで、早期の対応ができることを学びました。

会に参加する前は、勉強時間が3時間くらいあるので、長いなあと思っていたのですが、いざ参加してみると、それぞれの先生の話も興味深くて、お話も上手で、あっという間にすぎた気がします。休憩時間や、懇親会では、実際にオーナーをされている参加者の方から、話も聞くことができ、すごく貴重な時間をもてた気がします。

初めての参加でしたが、担当の方が誘導や説明も丁寧にして下さり、ありがとうございます。
まだまだ、ひよこ大家ですが研鑽を積んでいきたいです。よろしくお願いします。

G.I

2020年 1月 19日 勉強会の感想 

テーマ :「火災保険および施設賠償責任保険の保険金請求~査定の実際~」

タイトルにあるとおり、保険会社が実際にどのような観点で査定をしているかについて詳しく、熱く語ってくれました。保険が降りる妥当性のポイント4つ、絶対に言ってはいけない、記入してはいけない3つキーワードを中心にして、具体的な事例をユーモアたっぷりにお話していだいたので、あっという間に時間が経ちました。いろいろと面白い表現をされていたのですが、私が一番印象に残っているのは「私の思想を注入している工務店」という言葉でした。
また、最近流行ってきている、火災保険請求代行会社についての問題点も、実体験をもとにお話しされていて、本当に説得力がありました。
せっかく保険に入っていても、言葉遣い、記入の仕方を間違えればまったく意味がありません。
まさに“知らないということは、ないということに等しい”ということを気づかされたセミナーでした。

テーマ :「元 都市銀行、外資系プライベートバンカーが話す日本人の資産、相続に対する傾向と対策」

まさに金融のプロといった方で、グローバルな視点からアメリカ、ヨーロッパと日本での投資に対する考え方、姿勢をたくさんのデータを元にお話ししていただきました。日本の富裕層の資産ポートフォリオは、不動産の割合が少し高いくらいでバランスがいいこと、アメリカではファイナンシャルアドバイザーに求めているのは、専門知識ではなくコミュニケーション力であること、といった新しい発見もあり大変興味深かったです。リーマンショック級の恐慌時でも、持っていれば保険になる金融商品の紹介やIPOで上場する前の会社に投資するといった話もあり、普段生活していたら、まったく縁のない話を聞けて勉強になりました。

テーマ :「5年間ほぼ満室運営を続けたアイデアをシェアします」

たくさんのカラフルな写真や独特の語り口で聞いている人を惹きつける魅力的なセミナーでした。個人的にも、友人が○○に住んでいることもあり、親近感をもって聞くことができました。不動産の管理、客付けについて、実践的な事例や、自分の物件だけでなく、住んでいる街全体のことを考えた生き方などいろいろと考えさせられることが多かったです。私が特に印象に残ったのが、ワクワクする部屋を作るといった定性データの活用についてです。駅から歩いて何分、築何年といった数字であらわせることよりも大事なことがあると気づかされ、星の王子様の「数字を知っただけで、大人はその子のことをすっかり知ったつもりになる。」ということを思い出しました。これからの賃貸運営において活かしていきたいと思います。

T.K

2020年2月度の勉強会

1.日 時:2020年2月15日(土)

2.場 所:「大阪産業創造館」

3.プログラム(内容)

テーマ : 不動産オーナー様の新常識!
      『物件収支・稼働状況をスマホで簡単に管理できるWEBサービスのご紹介』

テーマ : 「貸家再生時の立退き交渉と満室達成プロジェクト」
        強い賃貸経営の構築方法

テーマ : 「高齢者のリスクヘッジとDIY」

4.懇親会

2020年 1月 19日 勉強会の感想 

今回初めて参加させていただきました。他に知り合いもいないので全く一人ぼっちでしたが、勉強会のときは新人係さんが席まで連れて行ってくださり、懇親会のときは新人用の席があってまわりに世話係さんが座ってくださり、本当に至れり尽くせりでした。

テーマ :「火災保険および施設賠償責任保険の保険金請求~査定の実際~」

実は昨年所有するハイツが入居者の失火から2室全焼になり、その時の保険会社や不動産会社の対応に苦慮し自分の勉強不足を実感しました。今回はそのテーマにピッタリだったので思い切って参加しました。30分しか時間が無くてもっとお話を聞いていたかったです。見積もりのNGワード等とってもためになるお話でした

テーマ :「5年間ほぼ満室経営を続けたアイデアをシェアします」

神奈川からお越しの現役オーナーさんの「5年間ほぼ満室経営を続けたアイデアをシェアします」もすごく引き込まれました。今月1件の退去があるのでピッタリのテーマでした。土地柄や対象入居者の違いはあれど、これは使えるというアイデアが満載でずっとメモを取っていました。
さっそくスリッパやクリップボードを物色しに100均へ行ってきました。リフォームに大金を出さなくてもアイデア次第でわずかな出費でも入居者さんの心をわしづかみにするテクニックをいただきました。ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

S.H

2020年 1月 19日 勉強会の感想 

今まで1人で大家業を営んできましたが、常に孤独を感じ、不安な気持ちと闘っておりました。例えば、修繕一つとっても、適正な価格なのかどうか、そもそも信頼できる業者なのかどうか、騙されていないか?いつも手探りで、1人で悩みながら耐えていたと思います。
そういった状況を打破したく、初めてこのような家主の会に参加させてもらいましたが、結論から言うともっと早くに参加するべきだったと思いました。
参加者の多くは地主の大家の方が多く、真剣に大家業と向きあっており、私の悩みなどに対しても懇切丁寧にいろいろと教えてくださりました。仲間同士で様々情報交換し、支え合い、勉強していくことができる環境がここにはありました。
業者さんからの講演もありますが、公平性を保つためにも業者さんとの距離を一定に置き、また会員から会費等を得て利益追求する訳でもなく、純粋に大家業という時には困難な仕事を、気のおけない仲間たちと協力しながら乗り越えていく、そんな素敵な会でした。
これからも宜しくお願い致します。

T.Y