初参加で、まず会場にいらっしゃる人数に圧倒されましたが、手際良く新人担当の方が誘導して下さり事前説明を頂きましたので、何の不安もなく着席できました。おかげさまで、築古ビルの自主管理や地域を巻き込んだまちづくりといった、スケールの大きな素晴らしい講演を集中して拝聴できました。このように「新人担当」の方がいらっしゃること自体、この会の「相手の気持ちを察する余裕」を感じます。そして、これは賃貸経営にも当てはまることで、常に「入居者の視点」を忘れないことは「がんばる家主」にとって大事なことですね。懇親会でも新人が居場所のない思いをしないような座席のご配慮があり、居心地の良いおしゃべりに興じておりましたが、ちょうど直営している民泊のゲスト対応の連絡が入りましたので途中で退出いたしました。私は親から引き継いだ賃貸物件を「管理会社へ丸投げ」で20年ほど過ごしてしまいましたが、募集から入居後の管理において(管理会社がある場合でも)「家主がイニシアチブを執る」ことに関心があります。次回の懇親会では、私の失敗談等もお聴き頂きたいですし、皆様の色々なご経験談を伺えることを楽しみにしております。
Y.T