2016年9月17日 勉強会の感想

想像以上の大きなホールにたくさんの会員の方がいらして、まず驚きました。
新人メンバーには指定席があり、会長様はじめベテランメンバーの方がご配慮くださること、新人以外の懇親会の席は抽選であることなど、よく考えられたシステムに感銘しました。しかも会費も良心的。誰にでも開かれていて風通しの良い会だと感じました。
講師の方々のお話も大変興味深く楽しくて、あっという間に時間は過ぎました。それにしてもセミナー3部目ののT社さまは人材の宝庫ですね。お若いパワフルなお二人の未来がさらに拓けますように陰ながら応援したくなりました。
特に心に残ったのは、「流行っているように見えるけれど実際は流行っていない。流行らせたい人がいるだけだ。」という話をしていただけたことです。
業界主催のセミナーでは、聞くことができない話だと思います。
私は賃貸マンションの経営に携わることになって数年ですが、自分の知識と経験の無さのため、これからの指針が見えず悩むことも多いです。特に築30数年のマンションは戸数が多いこともありリノベーションなど悩みの種です。
がんばる家主の会に巡り合えて、勉強会や会員の皆様のお話を伺えることは大変有り難いことと感謝しております。自分が何をすべきか、解決への糸口が少し見えた気がしております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

R.N

2016年9月17日 勉強会の感想

タイトル 1「これからのインターネット環境(IoT)について」

IOTと聞き不勉強な部分もあり、苦手分野でした。

近未来の話ではなく、既に到来している現在の話である事を

分かりやすく認識できる、大変勉強になる話でした。

特に、言われてみればと言う話ですが、

私が物件を選ぶ時、高速回線とWi-Fiが標準装備されている物件である事が選択基準でした。


家主の会の皆さまは良くご承知の事と思いますが、金融機関の標準的な転勤スケジュールは、

2月最終日夕方17時~:人事異動内示

3月10日頃:物件決定

と言った、約10日で物件を決定しなければならないという形なのですが、

今までは、その物件も会社が選択し社員へ案内する形でした。

それが労働組合との協議を得て今年度から、

社員が自ら希望する物件を探し選び、家賃補助申請をする格好となったのです。

実質社員は、物件を選ぶ際に実物を見に行くことすらできず、

条件選択画面で、各々が譲れない条件を入力し、その条件と写真だけで選ぶ事になります。

更に31日夜に移動し、引越荷物を開封する時間も無く、翌日4月1日から新天地で勤務開始となる為、

引越後即使用できる高速回線はとても魅力的なのです。


家主の皆さまからは入居率を高める為、

また、借り手からは「即使用」のメリットを享受できる環境は

ユーザー側からは是非取り入れて頂きたいサービスだと思います。

今回の講演内容は、そういった背景も含め、とても勉強になりました。

E社のE様ならびに、セッティング頂いた運営の方々に

心より感謝申し上げます。

ありがとうございました

Y.K

2016年9月17日 勉強会の感想

9月17日に がんばる家主の会 勉強会に参加させて頂きありがとうございました。

初めての参加だったのですが、新人お世話係のO様をはじめ皆様方に親切にしていただき、当初抱いていた不安感も払拭することができ、おかげさまで充実した時間を過ごすことができました。

タイトル 1「これからのインターネット環境(IoT)について」

 私たち家主にとってのIoT活用の方法としてのご提案を頂きました。

メディア等の情報から『インターネット無料サービス』の要望が多いのは知っていましたが、私が関心を抱いたのは防犯対策の方であり、私の所有する物件は築27年で、オートロックや防犯カメラの設備が無く、特にセキュリティー面において新しい物件との差を感じていました。それ故今回インターネット環境を活用した防犯カメラシステムのご提案については非常に興味深く聞かせていただきました。費用対効果を考え、セキュリティー対策の一つの方策として検討したいと思います。

タイトル 2「 世界をぐるり回って分かった、住む場所は生きる場所!!」

講師のY様のユーモアあふれるお話に頬を緩ませたり、溢れるバイタリィーに感心したりで、時間が経つのを忘れるくらい楽しいお話でした。

Y様がおっしゃっていた「市場は日本だけではない、世界に目を向ける」という言葉が印象的で、実際に海外で体験された方の生の言葉から、私自身先入観を排除して視野を広く持たなければならないと考えさせられました。

タイトル 3「2017年 賃貸市場にはまるかもしれない商品&サービス」

講師のH様の会社の若い方のプロフィールと賃貸物件を選んだ理由などを説明されており、現在の若い方の一端を興味深く窺うことができました。

また、『全ての情報には流す側の意図がある』とおっしゃっていましたが、メディアの方からこのような言葉を聞くことで、改めて、情報の咀嚼には十分注意しなければならないと感じました。ネット時代の溢れる情報の中で、その情報の意図は何か?自分の事業環境にマッチしたものは何か?を捉え、取捨選択し、仕事や生活に活用することが重要だと感じました。

Y.I

2016年9月度の勉強会

1.日 時:平成28年9月17日(土)

2.場 所:「大阪産業創造館」

3.プログラム(内容)

テーマ : 「これからのインターネット環境(IoT)について」
テーマ : 「 世界をぐるり回って分かった、住む場所は生きる場所!!」
テーマ : 「2017年 賃貸市場にはまるかもしれない商品&サービス」
〜不動産テックとスマホ世代の大研究〜

2016年8月度の勉強会

1.日 時:平成28年8月21日(日)

2.場 所:「大阪産業創造館」

3.プログラム(内容)

テーマ : 「入居者の暮らしの動線からアプローチする
賃貸マンションの魅力度アップ」
~乙なおもてなし~
テーマ : 「 管理会社に切り込みます!!」
本企画今年で最後?! 聞き逃さないでください!
テーマ : 「旅館業はこんなに簡単!
不動産オーナーの京町屋ゲストハウス経営」

2016年8月21日 勉強会の感想 

がんばる家主の会の勉強会に初めての参加で緊張しました。
業者がやっているセミナーとは違い、初参加の方を皆様に紹介して頂いたり、
勉強会から懇親会まで丁寧に案内をして頂きまして、気がほぐれました。
今回の勉強会は時間みっちりの4部構成で、私が特に身近に感じた
第二部のテーマ「管理会社に切り込みます!!」は対話形式で管理会社側
から見たオーナーへの本音が聞けて、楽しくとても参考になりました。
Q:「オーナーのランク付けはしているか?」
A:「ランク付けはしてないですけどぉ~してないですけどぉ~・・・
  家賃相場の分かっていないオーナーとは付き合いにくいです。」とか
管理会社から管理会社へ転々とするサスライの営業マンなどにより
オーナーの情報が伝わっていく事や、逆に管理会社を短期で変えてしまう
サスライのオーナーの存在など自分の立場ではあまり耳にできない
話しで興味深かかったです。
 各立場の方の本音を聞くことは、その立場の方との付き合い方や信頼関係を
構築していく手段を考える上でとても参考になりました。
 社交的で力強さのある皆様のお話を聞くことで、自分ももっと活動せな
あかんなぁと奮い立たせられました。
次回の勉強会も是非参加させて頂きたいと思います。ありがとうございました。

Y.H

2016年7月24日 勉強会の感想 

タイトル 1「大家さん達の心配の声」

日頃、保険代理店任せになりがちな火災保険に関して、具体的なケースを交えて分かりやすく説明してくださいました。地震により火災が発生した場合「火災保険により全額カバーされない」ということです。主な原因が「火災」ではなく、「地震」ということになるからです。地震により建物が全壊した場合、当然地震保険によりカバーされます。しかし、地震によって建物が全損すること自体は意外と少ないそうです。「東日本大地震のときに○社が建てた家で全損になった例は1件もなかった」というのには驚きました。これとは逆に地震により火災が発生した場合、建物が全壊となることが多いそうです。このような地震による火災の損害をカバーするためには、別途特約に加入する必要があります。このような保険を用意している保険会社もあるということでした。また、賃貸物件の借主が孤独死してしまった場合、室内で殺人事件が起きてしまった場合に発生する具体的な損害について説明してくださいました。会場の皆様が、「こんなことが起きたらどうしよう」とぞっとしているところに、これをカバーする保険があることをご説明いただきました。普段面倒で目を背けがちな分野ですが、「備えあれば憂いなし」です。きちんとした知識をもって危険に備えることの大切さを改めて感じました。

タイトル 2「 入居者の心をがっちりつかむ!カラーコミュニケーション ~ トータル着こなし術 ~」

N先生はカラーテクニックに関して、大学や専門学校でたくさん講義等を担当しておられる気講師です。今回は、家主が入居者の心をつかむためにどのようなカラーを選ぶべきかについて講義してくれました。驚くべきことに、第一印象を決めるのは「視覚が87%」であり、6~7秒以内に決まるそうです。そして、視覚のうち「色からの情報が80%」だそうです。いかにカラーが大切かが、わかりました。先生は、どういったメッセージを相手に伝えたいかによって、色を選ぶべきであるとおっしゃっていました。色彩心理学では、赤は情熱、ピンクは安心、黄色は親しみ等、相手に与える印象の違いがあるとおしえていただきました。不動産オーナーとしては、誠実さ・安心感を印象付ける青色の服を着て接客するのがおすすめだそうです。また、トイレとかお風呂とか、小面積の部分にピンクを使えば、女性に人気があがり、早く入居者が決まる傾向にあるということも教えていただきました。私は仕事として弁護士をしているので、日ごろの仕事着も「誠実さ・責任感」を印象付けられるように青色を着ようと思いました。先生は笑顔で軟らかい雰囲気の方ですが、そのお話は自信にあふれていて力強く、先生のお話は自然と心に伝わりました。もしかしたら、これも先生のカラー戦略の結果かも?とか思いながら心地よく最後まで講義を聞かせていただきました。

タイトル 3「キャッシュフローを改善するための不動産戦略」

Oさんは、「日本で唯一資産家の味方になる不動産コンサル会社」であるS社の代表取締役をされています。Oさんは、資産家が不動産業を運営したり、投資したりする際に、業者が自己の利益を優先してしまうのが現状であり、本当に資産家の味方になる業者がいないことに問題を感じているそうです。今回のセミナーでは、不動産とキャッシュフローに関すること、相続税対策について全般的にご説明いただきました。相続税対策は、あまり大っぴらに公表することは不謹慎と批判されるそうで(笑)、今回はセミナーだからこそ聞くことができたお話しだと思います。

S.I

2016年7月24日 勉強会の感想

初めての「がんばる家主の会」にドキドキしながら向かい、会場に入った時はあまりの人の多さに驚きましたが、皆さまとても親切かつ気さくに接してくださり、最後まで安心して楽しく学べました。
また、講師の皆さま方も口を揃えて仰っておられたように、「がんばる家主の会」の活気を感じました。

3つの講座はいずれも面白かったのですが、特にカラーコミュニケーションのお話が分かりやすく、すぐに実践できそうで役立ちました。第一印象が大事だという話は有名ですが、そのうちの80%を色が占めているということは初めて知りました。これからは、服装や名刺一つでも印象を左右してしまう、自分の身に着けるものそれ自体が“私が発信するメッセージ”だと考えて、TPOに応じて使い分けを実践してみたいと思います。

次回以降も講座、懇親会ともに楽しみにしております。

T.M

2016年7月24日 勉強会の感想

7月度の大家の会にはじめて参加しました。

初参加という事でサポートしてくれる方が横についてくれて、必要な項目を丁寧に教えてくれました。

勉強会の内容は普段あまり意識していない分野の内容で、私が興味深かったのは色彩コーディネーターの先生がファッションに関するコーチをしてくれたことでした。

普段、自分が機械的に洋服を選んでいるので、色彩学の観点から洋服のチョイスの方法を教えていただいて、とても参考になりました。

勉強会の後の懇親会も参加しましたが、初参加の方を専門で対応してくれる方が本当に親切で素晴らしかったです。

全体的に初参加の方を受け入れる姿勢が見受けられました。松浦会長が初参加のすべての方の電話窓口をしていただいており、その事にびっくりしました。

M.K

2016年7月24日 勉強会の感想 

タイトル 1「大家さん達の心配の声」

Y様のお話は特にメリットを感じませんでした。
火災保険や地震保険などの紹介では単なる営業で終わってしまいます。
生命保険を利用して全額損金にしながら積み立てる節税スキームなど、大家さんにとってメリットの大きい情報を教えていただきたかったです。
地震保険は建物の構造に被害が及ばない場合は保険金がおりないので、加入されない大家さんが多いと聞きます。
メリット・デメリットを開示していただき適正に判断できる情報を教えていただきたいです。
ぶっちゃけのお話が聞けると思っていたので残念でした。

タイトル 2「 入居者の心をがっちりつかむ!
カラーコミュニケーション ~ トータル着こなし術 ~」

S社のN様の講演ではメイクや服装などでの印象の変化を体験することが出来て驚きました。
私の物件も外壁の塗り替えやリフォームなどの大規模修繕を控えているので非常に参考になりました。

タイトル 3「キャッシュフローを改善するための不動産戦略」

不動産コンサルタントのO様の講演は短い時間でとても内容の濃いものだったと感じました。
著書も読んだことがあったので、ご本人の講演に参加できて光栄でした。
固定資産税評価額の見直しによる還付など知らないことがいくつかあったので、調べてみようと思います。
また以前からアメリカの不動産投資にも興味があったのですが、今回の講演を聞いて、より前向きに考えてみようと思いました。

とても実り多い勉強会に参加させていただき重ねて御礼申し上げます。

ありがとうごさいました。

Y.O