20年8月勉強会への感想(会員専用ページより一部転載)

 I税理士事務所の代表のI先生の講演は、前回を上回る多くの質問が飛び交い、学びの非常に多い場となりました。資産税・相続税にお詳しいだけでなく、判断の微妙なポイントに関しては、過去の全ての判例を基に方向性を示して頂き、とても在り難かったです。守りの税理士の先生が多い中、家主サイドに立った攻めの位置に立たれているI先生の話はとても貴重なお話が多く、質問が最初から最後まで飛び交っておりました。また参加者の方々が質問される切り口を伺うことでも多くの気付きがありました。
 特に各経費項目に関してどれくらいまで損金計上できるのか、そしてその裏付けとなるデータはどのように残していくのか、そして今後の税制の方向性はどうか等々具体的かつ的確なご意見は目から鱗というお話が多かったです。
 このような活発で前向きな意見交換をしながら切磋琢磨できる場をご提供頂いているがんばる家主の会の会長の松浦さん並びに運営されている方々に心より感謝申し上げます。(U氏)

  今回一番キラキラとされていのがI先生でありました。だから自然と参加している家主が吸い込まれ事例が自分と重なっているので、ツイツイ自分の実情を正直に述べてしまう雰囲気での内容でありました。I先生の魅力満載でした。
 
 講義内容
 ・ 不動産や管理会社の申告税務署の判断(個人・法人のお金の管理方法)。
    法人疑制説(実態は個人がやっているでしょ!で、法人の課税ではなく、個人と判断されての課税)
 ・ 実質は親族経営の所得分散の為の法人のあり方(相続税の対処)。
    個人・法人のメリットとデメリット
    長生きするのなら法人所有で、直ぐに死ぬのなら個人所有
    個人贈与税と所得税法56条(必要経費について)の見解
 ・今までの所得税とは違う点(従来の家主の課税認識と税務署の判断)等。

  税務署の所得・相続に伴う課税判断から見れば、脇の甘い家主側の対抗策。平素からの税務署に信用して貰える経理処理方法に現実的処理方法に納得いきました。そして、個人・法人の個別帳簿の大切さ、親族経営であるからゆえの契約内容をしっかりと法律的文書で明確にしておくことが面倒な様で大切な事。今後に、即、生かされる事を教えて戴きました。

 また、これからの家主は、所得税対策はあまり効果がなく、相続税対策で考えた方が良い、相続手続きは大変な事ばかりではなく、次の大きな「チャンスでもあるのだ!」との逆転的なプラス思考の講義でした。(I先生の魅力は、ここですかね!)

 最後に、いつも講義準備をして戴く方々に感謝致します。これからは、自分もできる事は参加させて下さいませ。(M氏)

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