平成25年8月17日(土) 参加の感想

私は所有物件の空室リノベプロジェクトを進行中の二代目自主管理大家です。恥ずかしながら、これまで仲介業者に対する営業活動やマイソクなども作成していませんでしたが、現在、プロジェクト遂行に向けて賃貸経営に必要な業務の下準備を進めています。M講師の題目は、「入居者目線の賃貸経営」ということで、前半はリノベのefore&after募集図面や内見時ポップの具体例を示して頂きました。
 その中で、「内見者が見た時に新しいとわかるものでも、あえて執拗にアピールするポップ作戦」はとても参考になりました。おそらく、同時期に同じ内容の改装をした物件を案内された時、ただ案内書類に「改装済」と書いてあるか、それともポップで執拗に「新品!交換済!」とアピールした物件かでは、明らかに後者の方が内見者の印象に残る物件となるでしょう。勿論!この作戦は使わせていただきます。また、後半の保険については、これまで意識してこなかった部分であり早速検討させて頂いております。
 これまで母親任せの賃貸経営で、「修繕積立金」という言葉を最近学んだ私ですが(つまり、現時点での積立金はほぼゼロに近い!!)、築17年目を迎えた物件がそろそろ悲鳴をあげてくる時期だと思い、毎日びくびくしております。そんな時に、この貴重な保険の運用ノウハウを聞けて本当に気持ちが少し和らぎました!
さて、懇親会が終わり自宅へ歩きながら帰る途中、「入居者目線の賃貸経営」ができているか再度考えてみました。「エントランスは明るく気持ち良いだろうか、ゴミは落ちてないだろうか、防犯等に不安はないだろうか。。。」まだまだ、入居者のためにやらなければいけないことが沢山あると思いました。そんなことを考えていると、いかに「電子錠」や「入居者10番」という商品が、入居者の不安を解消する商品であるか気付くことができました。勿論、家主からしても長期的視野でみるとコストのかからない商品だと思います。翌日、物件を訪れ確認すると、洗練されたデザインの鍵を設置しても違和感のない扉であると確信しました。今後の、付加価値UP商品として検討します!
講演会には沢山の方が参加されていました。皆さんの意識の高さに驚かされる上、とても自分の刺激にもなります。まだまだ、賃貸経営者としては力足らずですが、必ずや今年中に満室運営を達成し実力をつけたいと思います!最後になりますが、家主の会入会を御紹介頂きましたS.M.さんを始め、入会を御許し頂きました松浦会長、事務局スタッフさんの方々に御礼申し上げます。これからも何卒宜しくお願い申し上げます。
T.S.
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