毎月第3土曜17:30より天王寺の北河堀ビル(J:COM大阪)にて開催.
01.勉強会
定例勉強会を月に一度、土曜日に堺筋本町の大阪産業創造館にて開催しています
がんばる家主の賃貸情報
「がんばる家主の会」以外の方でもご利用できますので、賃貸経営にお役立てください!
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20年9月勉強会への感想(会員専用ページより一部転載)
ありがとうございました
先日は勉強会に参加させていただき、ありがとうございました。
皆様の熱心に勉強されている姿を拝見し、本当に意識の高い集まりだと思いました。また懇親会では具体的な投資の実践体験談も聞かせていただき充実した一日になりました。
これからもどうぞよろしくお願いします。(S氏)
楽しい話でした。講師の人柄なんでしょう。「最近の金融情報と相続対策」という堅いテーマなので眠くならないかと思っていましたが、紙切れになった株券を見せるなどして、人を惹きつける話し方で、本当に楽しく話を聞くことができました。何か相談しなければならないことがあると是非に相談に乗ってもらおうと思いました。(I氏)
20年8月勉強会への感想(会員専用ページより一部転載)
I税理士事務所の代表のI先生の講演は、前回を上回る多くの質問が飛び交い、学びの非常に多い場となりました。資産税・相続税にお詳しいだけでなく、判断の微妙なポイントに関しては、過去の全ての判例を基に方向性を示して頂き、とても在り難かったです。守りの税理士の先生が多い中、家主サイドに立った攻めの位置に立たれているI先生の話はとても貴重なお話が多く、質問が最初から最後まで飛び交っておりました。また参加者の方々が質問される切り口を伺うことでも多くの気付きがありました。
特に各経費項目に関してどれくらいまで損金計上できるのか、そしてその裏付けとなるデータはどのように残していくのか、そして今後の税制の方向性はどうか等々具体的かつ的確なご意見は目から鱗というお話が多かったです。
このような活発で前向きな意見交換をしながら切磋琢磨できる場をご提供頂いているがんばる家主の会の会長の松浦さん並びに運営されている方々に心より感謝申し上げます。(U氏)
今回一番キラキラとされていのがI先生でありました。だから自然と参加している家主が吸い込まれ事例が自分と重なっているので、ツイツイ自分の実情を正直に述べてしまう雰囲気での内容でありました。I先生の魅力満載でした。
講義内容
・ 不動産や管理会社の申告税務署の判断(個人・法人のお金の管理方法)。
法人疑制説(実態は個人がやっているでしょ!で、法人の課税ではなく、個人と判断されての課税)
・ 実質は親族経営の所得分散の為の法人のあり方(相続税の対処)。
個人・法人のメリットとデメリット
長生きするのなら法人所有で、直ぐに死ぬのなら個人所有
個人贈与税と所得税法56条(必要経費について)の見解
・今までの所得税とは違う点(従来の家主の課税認識と税務署の判断)等。
税務署の所得・相続に伴う課税判断から見れば、脇の甘い家主側の対抗策。平素からの税務署に信用して貰える経理処理方法に現実的処理方法に納得いきました。そして、個人・法人の個別帳簿の大切さ、親族経営であるからゆえの契約内容をしっかりと法律的文書で明確にしておくことが面倒な様で大切な事。今後に、即、生かされる事を教えて戴きました。
また、これからの家主は、所得税対策はあまり効果がなく、相続税対策で考えた方が良い、相続手続きは大変な事ばかりではなく、次の大きな「チャンスでもあるのだ!」との逆転的なプラス思考の講義でした。(I先生の魅力は、ここですかね!)
最後に、いつも講義準備をして戴く方々に感謝致します。これからは、自分もできる事は参加させて下さいませ。(M氏)
20年6月勉強会への感想(会員専用ページより一部転載)
参加しての感想
とにかく驚いたのは参加されている皆さんの熱心さでした。第1部のLさんの
講演後の質問は、専門的な内容のものも多く、これから建てることを検討する
しないは別として、とにかく新しいものを知りたい、勉強したいという意欲が
伝わってきました。
第2部についても先生が困ってしまうほど、講演中に次々と質問が飛び交い、
皆さんの必死さが見て取れました。
参加の面々も見ていて面白かったです(悪い意味ではありません)。若い人か
らそこそこお歳を召した方、現在オーナーでこれからなろうとしているある方、そ
して私のような業界関係者等等。会としても色んな情報を得るためにさまざまな
方を受け入れているのだなぁと感じました。
これまでも家主の勉強会、またはそれに似たもの、各種セミナーなどに参加
してきましたが、今回のように参加者みんながこれほどまでに熱心で熱く、真剣
だと感じたことはありませんでした。全国のオーナーがこの会に参加されている
方々のように、賃貸経営に意欲的であれば、業界自体もっといい意味で競争が
起こり、互いに切磋琢磨することができると思いますが、現実問題なかなか難し
いですね。
by: ㈱全国賃貸住宅新聞社 大阪支局長 山本
20年5月勉強会への感想(会員専用ページより一部転載)
勉強会の出席が遅れてしまい、指紋認証のカギのお話は途中からとなってしまいました。
まだまだ先かもしれませんが、指紋認証もしくは網膜認証のカギが一般的になるのでは?
と思いました。普及にしたがい値段は下がってくると思うのですが、あまり流通していない
今は、たしかに物件の売りの一つとして有効だと感じました。
S建設さんのお話は、社長さんのお話がうまくて、ぐいぐい引き込まれてしまいました。
アイデアが豊富で、また技術者出身者らしく、建物周辺の調査結果の数字にもとづき戦略を
たてるのはすばらしいと思いました。
ただ、町の様子は年を追うごとに変化し続けますので、既存物件がある場合は、資産の組かえが
最終的に有効になってくるのではと思います。ぜび資産の組かえのお話があれば聞いてみたいです。
拙い文章で申し訳ないのですが、勉強会の感想と要望をこれにて終わらせていただきます。 (K氏)
がんばる家主の会に参加させていただいてちょうど半年が経過しましたが、
毎回毎回この勉強会は新鮮で私にとって非常に楽しみな時間に感じております。
特に今回の講師であったS建設工業株式会社 N社長様は、歯に衣着せぬ軽快でかつ分かりやすいお話でぐいぐいとNワールドに引き込まれていくのが分かりました。
中でも一番印象に残っている言葉が、”バツイチマンション”です。
聞かれていない方はなんだそれと思われるかもしれませんが、その名の通りターゲットをバツイチの女性に絞ったマンションなのです!単に内装等が女性向けということだけにとどまらず、付帯サービスがミソなのです。非常におもしろいと思いました。
私自身現在機械メーカーに勤めていることもあり、勝ち抜くためには
他社との差別化は当然のこととして、真似される前にいかに早く先行者利益
を取るかということに頭を悩ましているところですが、どちらかというと慣習の世界の不動産業も時代の流れに乗るときがきたのかなと感じた内容だったと思います。
貸す側の目線から、借り手側の目線に移り、ニーズを感じ取りシーズを提供する。まさにサービス業のような展開もできることを確信した次第です。
と書いたものの、未だに私は所有物件ゼロ、経験ゼロの新参者です。
壁にぶち当たってばかりで、どちらに行けばいいのか分からなくなる事も
しばしばという状態です。1日も早く皆さんと同じ悩みや相談ができるように
なりたい!と思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。(F氏)