「自分がしないで誰がやる・家賃滞納にトラブル対処法」 この度、K先生の講演を視聴させて頂きました。見た目も含めパワーに圧倒さ れたのも一つ、 何においても滞納賃料の回収方法が勉強になりました。 私も管理業務に携わって約10年 賃貸仲介・管理と滞納督促は何百回、明け渡し訴訟は1度ですが経験があります。 明け渡し訴訟はそれは苦い経験でした。私の担当していた物件の法人契約だった のですが、 なぜか保証会社未加入であり、入居後、しばらくして滞納が始まります。 法人契約ですが、零細企業で連帯保証人が入居者と言う契約内容でした。 何度となく電話し、訪問し、投函し、最初のうちは遅れながらに支払いがあった のですが、 しばらくして支払いが完全にとまり、出て行くよう説得も繰り返したのですが居 座る状況でした。 オーナー様は勉強だと明け渡し訴訟の準備に入ります。弁護士無しです。 訴状作成も司法書士ではなく私が作りました。 諸先輩より指導を頂き、大阪地方裁判所に持ち込みましたが、提出方法等何も教 えてくれません。 法テラスにでも行けばとパンフレットをわたされ、出向いたところ、「ここは収 入の少ない人が来るところ。 あなたのような法人様が来るところではないです。」と追い返されました。 私、裁判所に戻り受付事務にパンフレット投げつけてひと暴れいたしました。 するとどうでしょう、すぐに訴状の出し方を丁寧に説明し、なんと訴状を受け 取ってくれたのです。 「どんな世の中や。」と、思いました。 その後、K先生のお話にもありましたが、各裁判所によってそれぞれ書式が違 うらしく 裁判開始後がいくつか訂正が入りながら進みました。訂正があった分もあり、 判決が出て明け渡しが完了するまで5ヶ月その後、訴状をもって入居者のところ へ行きました。 さすがに観念したらしく、任意に退去が決まりました。 執行官が立ち会うわけでもなく、鍵屋を連れて行くこともなくです。 なんのための裁判だったのかと悩みました。 その後、退去し、結果7ヶ月分の滞納賃料が残りましたが、 今度はこの金額をもって相手の資産を差し押さえ... 神戸の中華街にある雑居ビルへ一人で命の危険を感じながら督促に行きました。 思えば取立ての最中相手方になぐられて警察沙汰にもなりました。 相手方は払う、念書にもサインする。しかし一向に支払いはありません。 今度は弁護士のところに行き、支払い命令の内容証明を送る。。。 なんの音沙汰もあるはずがありません。相手の口座もわかりません。 口座を調べるのに周辺の銀行に差押への書面を送るのに1件あたり3万円の手数 料だそうです。 口座が分かっても預金があるかわかりません。 弁護士費用もオーナー様が払われました。もちろん何を回収できることもなく、そして、最後に神戸地裁より、破産の手続きがされた旨連絡を受けました。 なんだったのだろうかこの裁判、そしてこの裁判費用。二度と裁判はしないと思いました。 明け渡し訴訟を起こした時点で家主の負け。良くて追い出さるくらい。荷物もって夜逃げしてくれる連中ならむしろ感謝の気持ちを感じるくらいです。 この度の講演をお聞きし、調停の説明を受けたときには目からうろこでした。具体的な金額は15000円程度で自分でできる。しかも相手方を呼び出して和解に持ち込み優位な条件で交渉ができる。素晴らしい方法だと思います。 私もK先生のおっしゃる通り、回収には身元を確認できるためにも退去させずに支払いさせ続けるのが一番と考えます。 先日ヤフーのトピックスに「モンスター店子」の記事が出ておりました。日本の弱者救済の吐き違いが、ようやく世間に広がろうとしているのかと思います。あるいは、賃貸マンション業への関心が高まり、多くの共感する方が増えてきたのかとも思います。この度、この素晴らしい会に参加でき、多くのオーナー様と情報共有できることが何よりの財産と考えます。部屋付ありきのマンション運営ですが、家賃を支払わない入居者を入れることが最大の負債となります。身の危険を感じる督促業務がなくなることは私たちにとっても重要なことです。
H.H
02.勉強会の感想
平成25年3月16日(土) 参加の感想
『初参加、勉強会の中身の濃さと事務局と手厚いフォローに感動』
勉強会第1部は会員大家さんからの「家賃滞納にトラブル対処法」は豊富な経験の中から、場面ごとの提出書類を示しながらのお話でした。特に”滞納のまま夜逃げした入居者のフォロー””滞納有り中古物件購入時のオプション”など他では聞けない具体的で大変勉強になる内容でした。
第2部のI税理士は言わずもがなの資産税第一人者ですが、その先生をして分厚いレジュメと熱弁には当会のパワーを感じました。
また今回18名もの新入会員が参加した訳ですが、勉強会・懇親会とも優先的に座席を確保して頂き、フォロー担当の先輩会員をブロック毎に配置するなど手厚い気配りに感動致しました。今後ともよろしくお願い致します。
T.S
平成25年3月16日(土) 参加の感想
第一部「自分がしないで誰がやる・家賃滞納にトラブル対処法」 現在父の経営する物件の自主管理を手伝い始めたところなのでとても勉強になりました。 滞納などはできれば遭遇したくないことですが今回のように実際対応された話を聞くことで 何とかしてみようという心がまえができました。また、使用されている道具も非常に参考になりました。 自分でできる範囲を限定せず何事もトライして見たいと思いました。ありがとうございました。 第二部「不動産経営者のための平成25年度税制改正の内容と対応策」 両親と今後について話し合いたいと思う内容でした。小規模宅地、事業用宅地の評価減額について先生が強調されていた 「生計を一にする」のは親子の中が良くないと難しいということがとても印象に残りました。私は今後相続を受ける側の 立場ですが、今回の内容について両親と話し合うことで相続、節税についてお互いの認識を深めたいと思いました。 ありがとうございました。
F.T
平成25年3月16日(土) 参加の感想
この度は御世話になり、ありがとうございました。
初めての参加なのですが、皆様が親切に案内して下さり、安心して勉強会に出席することが出来ました。
また、新人の方がたくさんおられたことと合わせて、女性の方が複数参加されていて、とても嬉しかったです。
懇親会でのお食事の時にも、女性の方々がご一緒して下さったことに心から感謝申し上げます。
ちょっと前から、「必殺大家人」さんの「自主管理大家の日々」というブログを参考にさせて頂いていたので、この度の勉強会の講師と聞いて驚きました。
良いタイミングで出席することが出来て喜んでいると、会員の方々も今回は満員なんですよ、とおっしゃられていました。
しかも、自社物件には現在4か月滞納している入居者の方がおられて、どうするべきかと考えていた時ですので、家賃滞納がテーマでとても有難かったです。
また、税理士の先生のお話も、いろいろと参考になるものばかりでした。
相続における事業継続に賃貸不動産業が入らず50%控除との説明でしたが、父が急死した際、自社の顧問弁護士が80%控除にしていたように思うので、もう一度確認してみなければ、と思いました。
この度は本当に役立つテーマばかりで、出席することが出来て幸運だったと思います。
K講師、I先生には、わかりやすく面白い講義をして頂き有難うございました。
まだまだ分からないことだらけの毎日ですが、少しずつでも入居者様に信頼されるオーナーになれるよう、努力していきたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
W.T
平成25年1月19日(土) 参加の感想
今回の勉強会でとても印象深かったのは、I先生の講演でした。
このテーマは私にとって、とても苦手な分野のひとつでありましたが、
講演が始まってみるとすぐに引き込まれ、とても楽しく拝聴することができました。
先生の仕事に対する真摯さが、顧客に利益をもたらしているのだと感じました。
I先生以外の講演についても、興味深いテーマでした。
実際にそういったサービスをされている家主さまの 生の声を聞く事もでき、参考になりました。
本当に様々な方々が参加されていることに驚きましたが、 これから私もたくさんの情報や知識を得られるようがんばりたいと思います。
K.S
平成24年11月17日(土) 参加の感想
【リポート】 「減価償却終了に代わる損金の作り方」 「バブル崩壊後のマンション経営で業績損益にによる 富裕層か、破綻かの境界線」 賃貸経営では、大切な部分ですので内容に期待していましたが オーソドックスな内容にとどまり少し残念でした。 後半は売却も考慮した上での内容となれば選択肢も増え 参考になったと思います。 「無知な自分を感じた時」 講師の方が、現在のお立場もあり中々はっきりと言えない 部分をいかに聴講者の皆様に伝えようとされていたことが とても印象的でした。 最後に、9月のスポット今回の勉強会と2度参加させて いただき改めて会員の皆様の真剣な雰囲気に圧倒され ました。また、スムーズな勉強会を可能としている 運営されている方々には心より感謝申し上げます。 よろしくお願いいたします。
H.Y
平成24年11月17日(土) 参加の感想
「保険活用による損金のつくり方」については既知、実行済のものであったが、 「部分解約」による、益金発生タイミングの分散については初めてきいたものでした。 それができるかできないかは、担当者による とのお話であったので疑問を持ち 講義終了後に個別に尋ねてみました 「担当者によるということは、制度として確立されたものではないのか?」の問いに 「制度としては確立されているが、実行することで販売担当者にペナルティーがあるので あまりやりたがらない、よって出来ないという人もいる 自分は保険による収入に頼っているわけではないので、それは問題ない」 とのお話で、納得しました 「キャッシュフロー経営」については、これを知らずに経営をしている人がいるとは信じられないくらい常識的なものであると考えているので、新しい学びとはなりませんでした 勉強会のレベルは毎回こんなものなのだろうか?と心配しておりましたが その後の懇親会で会員の皆さんとお話しをさせていただいて、 今日の内容は皆さんも同様に既知・実行されているとのこと 講師によっては、もっと学びがある とのことで 今後に期待をしたいと思います 今後ともよろしくお願いします
N.Y
平成24年10月20日(土) 参加の感想
①ご家族の幸せな未来を創造する資産管理とは? 相続は一部の富裕層だけが対策を考えればよい事だと思っておりましたが、これからの大増税時代に向かっては他人事ではないということを感じました。 また、資産管理法人も有限会社や株式会社しか思いつきませんでしたが、合同会社という選択肢も目からうろこでした。 相続が争族にならないように、資産目録なども今のうちから作成して対策を考える必要がありますね。 ②今後の住宅需要・空室率予測と家賃債務保証業の役割と現状 これから10年~20年後には、賃貸市場は持ち家の賃貸化による影響を大きく受けるという点には驚愕いたしました。我々の親の世代の持ち家が、売却または賃貸に出されると、今でさえ飽和状態の不動産市場は更に悪化することでしょう。 今後の不動産は、そのことを念頭に入れ投資をしていかないといけないですね。 また、家賃債務保証会社の役割は、どんどん大きくなっていくという点には共感いたしました。現状では、不動産管理会社の保証会社を使っておりますが、早急に保証会社の変更も考えないといけないですね。どんどん管理会社の存在意味がなくなるのではないでしょうか? ③仲介業者の勤務を経験して 大家業の先輩であるO様の、不動産仲介業者の業務内容と客付のシステムは、わからない所だったので、お話が聞けてよかったです。また、どのような案件が微妙なのか、また、よいお客様をご紹介していただくには、そのようにして業者さんと付き合いをしていくのかも勉強になりました。 勉強会は30名ぐらいのイメージで参加申し込みをしたのですが、会場を入ったら100名以上の熱心な家主の皆様にびっくりいたしました。講義内容もかなり難しく、今後も参加していけるのか迷いましたが、新人担当の方々にいろいろ教えて頂き、今後も皆様に追いつけるよう頑張ろうと決意いたしました。お話に出ていた点を一つずつ勉強し、5年10年後には、りっぱな大家業ができるようになりたいです。今後ともよろしくお願いいたします。
D.M
平成24年10月20日(土) 参加の感想
勉強会も充実で、目からうろこ状態で聞き入っておりました。 三人の講師のみなさまのセミナーは、すべて直面している問題・課題で、 誰にどこに聞いていいものか。。。というお題で興味深く聴講いたしました。 また、懇親会でも新人さんたちと、そして新人担当役のOさん、Mさんにとり
もっていただいてスムーズに打ち解けることができました。 みなさん、新人とはいえ、立派な家主さんで活躍されていてびっくりです。
G.Y
平成24年10月20日(土) 参加の感想
お世話になっております、20日に初参加しました、F.Tです。 初参加の感想ですが、まずは人の多さに驚きました20名程度かなと、勝手に想像して いましたのでびっくりしました、又、その方々の勉強意欲と熱い思いがとても感じられ、 内容もとても参考になりました。その中でも私は特にR社のSさんがお話しいただ いた「今後の住宅需要・空室率予測」が大変参考になりました。 やはり感覚ではなくグラフなどで数値化することにより、より正確な判断基準を持ち物件 購入などの時に判断基準にする重要性も実感いたしました。
このような充実した勉強会を開催していただいている松浦会長さん並びに運営陣の方々に感謝しております。 これからも継続して勉強会に参加し、満室経営できるよう頑張りますので よろしくお願いいたします。
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